岩田(髙松アロハ)が逮捕!? 孫と祖父の50歳差バディは彼の無実を晴らせるか「名探偵のままでいて」第3話

テレビ朝日系では、本日・7月31日に金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」(金曜午後11:15、一部地域で放送時間が異なる)の第3話を放送。髙松アロハ(超特急)演じる岩田が大きなピンチを迎える。 本作は、「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作が原作。主演の吉川愛が演じるミステリーマニアの小学校教諭・楓が持ち込む謎を認知症を患う楓の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていくという、“年の差50歳の異色バディ”によるヒューマンミステリーだ。 7月24日に放送した第2話で、大学時代の同期で小学校教諭・美咲(恒松祐里)の同僚教師“マドンナ先生”の失踪事件に挑んだ楓と祖父。放送後のSNSでは「衝撃の展開が繊細に表現されていて感動しました!」「おじいちゃんの話を楓になりきって聞いて楽しんでいます!」「途中で泣きました」などの声が届いた。また、楓と四季(綱啓永)、岩田のピュアな三角関係についても「四季くんと岩田先生の友情を感じました! でも、恋のライバルに……」「3人の関係から目が離せない!」といった声が上がっている。 続く第3話の見どころは、岩田が傷害事件で逮捕されたことを発端に起こる一連の出来事。そんな中で楓は岩田の出生の秘密を知ることに。明るく優しい好青年・岩田が抱える“心の傷”が浮き彫りになる。 また、ミステリーの謎解きとともに、楓のスマートフォンにたびたびかかってくる不気味な無言電話の存在も注目ポイントの一つ。第3話では、ランニング中の楓が、岩田や四季と休憩をとっている時、彼らの様子を見つめる怪しい人影が見える。電話だけでは飽き足らず、楓の目の前に現れるようになったストーカーなのか。しかもそのストーカーが暴走。楓にさらなる恐怖が迫り、物語は急展開する。 岩田の窮地、楓にまとわりつく不穏な影と、まだ前半の第3話にして繰り広げられる怒涛の展開は、見逃せない。 さらに、撮影の裏話やリラックスしたトークで好評を博している「名探偵のままでいて PODCAST」の公開収録イベントが、現在開催中の「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」(〜8月23日)で実施されることが決定。楓をはじめ、小劇団の座長・四季、美咲、岩田が登場し、ここでしか聞けないエピソードを披露する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加