「競輪が好き」弟になりすましネット競輪か 六代目山口組の幹部ら逮捕 5年前から1億円以上賭けたか

弟になりすまして競輪で金を賭けたとして、指定暴力団「六代目山口組」の幹部ら3人が逮捕されました。 逮捕・送検されたのは、六代目山口組の若頭補佐、金東力容疑者(70)と弟の裕司容疑者(64)ら3人です。 金容疑者らは去年11月から12月にかけて、暴力団員ではない弟になりすまして、インターネットで競輪に243回、あわせて400万円ほどを賭けた疑いがもたれています。 警察によりますと、別の事件で逮捕された人物が金容疑者について、「競輪が好きで、サービスを利用している」と話したことなどから事件が発覚しました。 警察は金容疑者らの認否を明らかにしていませんが、5年ほど前から1億円以上を賭けていたとみて、調べています。

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