新宿・百人町の酒店強盗未遂事件 指示役とみられる中国籍の男(18)逮捕 他の複数の窃盗事件などにも関与しているとみて押収したスマホを解析へ 警視庁

今年4月、東京・新宿区の酒店でクマよけスプレーを噴射して金品を奪おうとしたとして実行役など7人が逮捕された事件で、指示役とみられる18歳の男が新たに逮捕されました。 強盗未遂などの疑いで逮捕されたのは、住居・職業不詳の18歳の中国籍の男です。 男(18)は今年4月、仲間と共謀して新宿区百人町の酒店に配達員を装って侵入し、クマよけスプレーを噴射するなどして金品を奪おうとした疑いがもたれています。 この事件では、これまでに実行役の高校生やリクルート役の男など7人が逮捕されていますが、警視庁によりますと、男(18)はリクルート役兼実行役とみられる19歳の男に犯行についての具体的な指示を出していたとみられています。 男(18)の認否については明らかにしていません。 警視庁は、男(18)が他にも複数の窃盗事件などに指示役として関与しているとみて押収したスマートフォンの解析などを進める方針です。

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