旭川中央警察署は、2026年7月30日、暴行の疑いで旭川市に住む自称・便利屋の男(31)を現行犯逮捕しました。 男は30日午後9時半前、旭川市3条通5丁目の「大雪さんろく祭り」の会場内で、43歳の男性の胸ぐらをつかみ左右に振る暴行を加えた疑いが持たれています。 被害に遭った男性は「大雪さんろく祭り」を運営する団体の職員で、男との面識はありませんでした。けがもありません。 警察によりますと、目撃者が会場内の臨時交番に「揉め事がある」旨の届け出をし、駆け付けた警察官がステージのバックヤードで揉めている様子を発見。関係者から事情を聞くなどして、その場で現行犯逮捕しました。 調べに対し男は「相手の胸ぐらをつかんだりしたことには間違いありません」と容疑を認めています。 男は飲酒をしていて、警察は揉め事に至った経緯などを詳しく調べています。