強盗の実行犯として男性を勧誘した疑いで再逮捕 山形県天童市の強盗予備事件で逮捕された2人

山形県天童市の住宅に強盗に入る計画を立てた疑いで7月に男4人が逮捕された事件で、指示役とみられる2人が、山形県内の男性を強盗の実行犯として勧誘した疑いで30日までに再逮捕されました。 職業安定法違反の疑いで再逮捕されたのは、本籍が山形市で住所不定の会社役員・山沢彪容疑者(26)と山形市清住町1丁目の会社員・細矢光留容疑者(23)です。 警察の調べによりますと、2人は何者かと共謀の上で、6月下旬、県内に住む男性を強盗などの実行犯として勧誘した疑いです。 山沢容疑者から指示を受けた細矢容疑者が男性に対し、秘匿性の高いメッセージアプリ「シグナル」を使って「強盗の案件がある」などと伝え、標的とする住宅の写真を送信したとみられています。また、家主と居合わせた場合には、危害を加えるよう指示したとみられています。 勧誘された男性は「インスタグラム」で高額の報酬をうたった投稿を見つけ、投稿者に連絡を取ったところ、細矢容疑者を紹介されたということです。 警察は今後の捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。

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