「酒が残っているとはわからず…」ふらつき走行の車 20歳男を酒気帯び運転疑いで逮捕 同乗していた男性3人の立件も視野

2日昼ごろ、福岡県飯塚市で酒を飲んで車を運転したとして、20歳の会社員(自称)の男が逮捕されました。 男が運転していた車にはほかにも3人の男性が乗っていて、警察は酒気帯び運転(同乗)容疑での立件も視野に捜査しています。 2日午前11時半ごろ、飯塚市本町をパトロール中の警察官がふらつきながら右折する軽乗用車を発見しました。 警察が停止を求め、軽乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、男を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは北九州市戸畑区に住む20歳の会社員(自称)の男で、取り調べに対し「私はお酒が残っていることはわからずに運転しました」などと話し、容疑を否認しています。 男が運転していた車にはほかにも男性3人が乗っていて、警察は酒気帯び運転(同乗)容疑での立件も視野に捜査を進めています。

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