5月に薬物所持の容疑で逮捕され、麻薬取締法違反(所持)に問われたバレーボール元男子日本代表・佐藤駿一郎被告が2日、自身のインスタグラムで騒動を謝罪した。 「このたびは、私の軽率な行動により、多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」 こうつづられた画像メッセージを掲載。「自分の行動が招いた結果を真摯に受け止め、深く反省しております。信頼を損ねてしまったことを重く受け止め、今後は自らの行動に責任を持ち、法令を遵守するとともに、同じ過ちを繰り返さないよう努めてまいります。ご迷惑をおかけした皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉をつづけた。 身長205センチ。昨年の世界選手権、ネーションズリーグでもプレーするなど期待される選手の一人だった。日本代表の合宿中だった5月27日、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していた。