大麻所持で有罪判決の佐藤駿一郎がSNSで謝罪「同じ過ちを繰り返さないよう努めてまいります」

元日本代表ミドルブロッカーの佐藤駿一郎が自身のSNSを更新。麻薬取締法違反で逮捕された事件について謝罪した。 2026年度の日本代表に選出されていた佐藤は、代表活動中の5月28日に大麻所持の容疑で逮捕され、日本代表メンバーから抹消。当時の所属クラブであったウルフドッグス名古屋は5月末まで契約を結んでいた佐藤と28日付で契約を解消していた。 7月末に拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた佐藤は、2日に自身のSNSを更新。事件について謝罪した。 「このたびは、私の軽率な行動により、多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。自分の行動が招いた結果を真摯に受け止め、深く反省しております。信頼を損ねてしまったことを重く受け止め、今後は自らの行動に責任を持ち、法令を遵守するとともに、同じ過ちを繰り返さないよう努めてまいります。ご迷惑をおかけした皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加