カンボジアでの臓器移植を有償であっせんしたとして、一般社団法人「国際医療相談室」(東京)の男らが逮捕された事件は、患者が帰国後に通院先を確保できず、一時的に体調を悪化させるなど、不透明な海外移植の危うさを改めて浮き彫りにした。専門家は、国が渡航移植の実態を継続的に把握すべきだと指摘する。(立原朱音)
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カンボジアでの臓器移植を有償であっせんしたとして、一般社団法人「国際医療相談室」(東京)の男らが逮捕された事件は、患者が帰国後に通院先を確保できず、一時的に体調を悪化させるなど、不透明な海外移植の危うさを改めて浮き彫りにした。専門家は、国が渡航移植の実態を継続的に把握すべきだと指摘する。(立原朱音)