嘘の和解金の名目で山形県上山市の女性から878万円を騙し取る 特殊詐欺事件(架空料金請求詐欺)で男を逮捕

嘘の和解金の名目で山形県上山市内に住む60代の女性から、現金およそ900万円を騙し取ったとして、東京都に住む30代の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは東京都昭島市の職業不詳・高橋蓮容疑者(31)です。 警察の調べによりますと、高橋容疑者は仲間と共謀してことし6月12日から先月25日の間、上山市内に住む被害女性に実在する飲料食品メーカーや電力小売会社、財務省の職員を名乗り複数回にわたって電話をかけました。 そして、太陽光パネルの権利の譲渡は犯罪で裁判になるため和解金を支払う必要があるなどと嘘を言い、女性から現金878万円を騙し取った疑いが持たれています。 高橋容疑者は電力小売業者の職員を名乗り上山市内の商業施設の駐車場で女性から現金を受け取ったということです。 警察が余罪などについて捜査を進めています。

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