基準値4倍のアルコール検出 65歳男を酒酔い運転容疑で逮捕(柳川市)

警察がマークしていた車が“ふらつき運転”―。すかさず停止させて現行犯逮捕だったということです。 警察は5日午前7時55分ごろ柳川市三橋町で酒に酔った状態で車を運転したとして介護士の目野貴士容疑者(65)を、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと、目野容疑者の車は去年9月、コンビニの店員から「酒を飲んで運転しているのではないか」という旨の通報があり、以前からマークしていた車でした。 今回の逮捕はパトロール中の警察官が目野容疑者の車を駐車場で発見。 ふらつきながら走り出したため、警察が停止させて調べたところ、目野容疑者の吐いた息から基準値の4倍近いアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対して目野容疑者は「アルコールが体から抜けていると思ったから車を運転したのです」と、容疑を否認しています。 車内からは未開封の缶チューハイ数本が見つかっていて、警察は余罪も含めて捜査を進めていくとしています。

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