保護責任者遺棄致死の疑い 逮捕の36歳男性を不起訴処分 「慎重に判断した結果」 函館地検

2026年1月、北海道函館市内の飲食店で床に倒れた男性客に対して必要な措置をとらず放置し死亡させたなどとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された男性について、函館地検は8月5日付けで不起訴処分としました。 不起訴処分になったのは函館市の36歳の男性です。 男性は2026年1月、函館市内の飲食店で床に倒れこんだ男性客に対し、救急車の要請など必要な保護措置をとらず放置し死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕・送検されていました。 函館地検はこの男性について、5日付けで不起訴処分としました。 検察は不起訴の理由について「諸般の事情を考慮し慎重に判断した結果」としています。

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