橋の名前が書かれた金属板を盗品と知りながら他者に頼まれ売却か 63歳男を逮捕「盗まれた物とは知らず」と否認

盗まれた物と知りながら、橋の名称が書かれた金属プレートなどを店に売却したとして、無職の男が逮捕されました。 警察によりますと、逮捕されたのは静岡県浜松市の無職・毎熊栄治容疑者(63)です。 毎熊容疑者は今年5月、他の者に依頼され、岐阜県揖斐川町にある橋の名称が書かれた金属プレートなど10点時価計38万円相当を、盗まれた物と知りながら愛知県一宮市内の店舗で売却した疑いが持たれています。 「橋の名前が書かれた鉄の板を売りに来ている男がいた」などと警察に通報があり、防犯カメラの解析などから特定されました。 調べに対して毎熊容疑者は「売ったことは間違いないが、盗まれた物とは知らなかった」などと容疑を否認していて、警察が余罪などを調べています。

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