近隣トラブルか 長崎県職員の男逮捕 女性の自宅ドアこじ開け蹴った傷害容疑「蹴っていない」容疑否認

長崎県職員の男が、近所に住む40代の女性を足蹴りしけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕されました。 ■玄関先で口論、女性蹴る 逮捕されたのは長崎県諫早市栄田町に住む長崎県職員の男(56)です。 警察によりますと、男は今月1日午後6時半頃、近くに住む40代の女性と、女性の自宅の玄関先で口論となり、女性の左太ももを足蹴りして加療日数9日間のけがをさせた疑いがもたれています。 ■ドアをこじ開けて蹴ったか 男が買い物帰りだった女性に声をかけ、その後口論となり、女性が自宅玄関のドアを閉めたにも関わらず、そのドアをこじ開けて蹴ったということです。 女性からの110番通報をうけた警察が捜査をし、男の犯行が明らかとなったとして6日午前、男を傷害容疑で逮捕しました。 ■「蹴っていない」容疑否認 男は調べに対し「蹴っていない」と容疑を否認しているということです。 2人の間には、以前からトラブルがあったということで、警察は犯行の経緯や動機などを詳しく調べています。 ■長崎県の対応 長崎県人事課は今回の逮捕を受け、確認してコメントを発表するとしています。

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