■深夜に出歩く子を見た人が通報 北海道北斗市で、10代前半の息子と小学校低学年の娘2人を自宅に置き去りにしたまま、2日間以上外出したとして27歳の女が10日、逮捕されました。 保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、北斗市に住む自称・飲食店従業員の27歳の女です。 女は、8月7日昼頃から10日午前0時半すぎまでの丸2日間半にわたり、自宅のアパートに10代前半の息子と小学校低学年の娘2人を置き去りにしてまま、外出した疑いが持たれています。 9日午後10時ごろ、「子どもたちが外を歩いているのを見た」と目撃者から警察に通報があり、駆け付けた警察官が3人だけでアパートにいるところを発見し、保護しました。 子どもたちにけがはありません。 ■子ども3人と4人暮らし「家に放置しました」容疑認める 取り調べに対し、27歳の女は「3人を家に放置しました」と容疑を認めているということです。 女が子どもたちを置き去りにして何をしていたのかは、明らかになっていません。 女は、子ども3人と4人暮らしで、警察は女がこれまでにも子どもたちを置き去りにしていなかったかどうかなど詳しく調べています。