林真理子氏、玉川徹氏へチクリ「いろいろ厳しいご指摘いただいたけど…」 日大理事長時代の報道に「ガッカリいたしました」

作家で元日大理事長の林真理子氏が11日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」にゲスト出演。理事長時代に受けたバッシングに触れ、元テレビ朝日社員の玉川徹氏をチクリと刺した。 この日は、最新エッセーがベストセラーとなっている林氏をゲストに招き、エッセーでのテーマとなっている70代の生き方について議論した。 この中で、林氏は前理事長の逮捕を受けて理事長に就任も、アメフト部で違法薬物事件が発覚して、当時矢面に立たされバッシングを受けたことが紹介された。 林氏は当時を振り返って、「あのときは玉川さんにもいろいろ厳しいご指摘いただきましたけど…」とまずは玉川氏へチクリ。 「わははははは」と苦笑の玉川氏は「そうか。番組とか見られてたんですか?この番組とか?」と尋ねた。 「見てましたよ。いろいろ見てましたよ」とうなずく林氏へ、羽鳥アナが「(玉川氏の発言で)一番頭にきたことはどこですか?」と質問。 林氏は「いやいやいや…。あの、一番頭にきたのは、いろいろあるんですけども…。随分、情報が錯そうしていて、これは違うんじゃないかなと思うものが随分出てきましたので。ちょっとガッカリいたしました」と説明すると、玉川氏は「ガッカリいたしました?」と思わず苦笑いを浮かべた。 林氏は「まあしょうがないですね。一生に一度、あれだけの非難と悪意にまみれますと、人間強くなって。私、『日大に行ってすごく成長した』ってみんなに言って、その後で『学生を成長させるために行ったんだから、私が成長してどうなるんだ』とオチを入れるんですけど。これが私の70代を変えたんじゃないかと」と当時をポジティブにとらえていた。

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