「残っているとは思いませんでした」と一部否認 北九州市で軽乗用車を“飲酒運転” 24歳男を逮捕 福岡

11日未明、福岡県北九州市で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで24歳の男が現行犯逮捕されました。 八幡西警察署によりますと、11日午前3時20分ごろ、北九州市八幡西区藤田の国道3号で、警ら中のパトカーが、赤信号で停車していた軽乗用車を運転する男がパトカーから目をそらしたのに気づき、停止を求めました。 男から酒のにおいがしたため呼気検査をしたところ、基準値の約2倍のアルコール(0.29mg/l)が検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、北九州市小倉北区に住む自称会社員・山下巳來容疑者(24)です。 調べに対し、山下容疑者は「お酒を飲んだのは間違いありませんが、残っているとは思いませんでした」と容疑を一部否認しているということです。 また、山下容疑者は「10日午後4時から午後9時半まで小倉にある店で何人かと飲んでいて、ビールを1リットルと量不明のレモンサワーを2杯飲んだ」と話しているということで、警察が詳しい飲酒の経緯について調べています。

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