「信号待ちで動かない車がある」酒気帯び状態で車を運転か…25歳会社員の男を現行犯逮捕 福島

郡山市で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、25歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、須賀川市に住む会社員の男(25)です。 警察によりますと、男は11日午前8時3分ごろ、郡山市小原田四丁目の市道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。「信号待ちで動かない車がある」と通行人から通報があり、駆け付けた警察官が調べたところ、男の酒気帯び運転が発覚したということです。呼気検査の結果、男からは酒気帯び運転の基準値である1リットルあたり0.15ミリグラムの2倍を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し、男は容疑を認めています。 警察は通行目的や飲酒の経緯などについて調べています。

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