玄関ドアに電気ショック器を当て大音量で賛美歌…韓国・隣の20代女性から嫌がらせ、子育て夫婦の恐怖

【08月11日 KOREA WAVE】韓国で、18カ月の子どもを育てる共働き夫婦が、向かいに住む女性から数カ月にわたり嫌がらせを受けていると訴えた。 JTBC「事件班長」で5日紹介された事例によると、京畿道平沢市のマンションに住む女性は5月、向かいの20代女性が夫の名前を呼びながら夫婦を罵倒する音声を玄関前で繰り返し流していることに気付いた。その後、玄関ドアを蹴るなど行為がエスカレートし、夫婦は防犯カメラを設置した。 7月には大音量で賛美歌を流し、上階の住民が騒音を理由に引っ越したという。警察への通報は10回を超え、防犯カメラには電気ショック器とみられる物を玄関ドアに当てる姿も記録された。 女性は警察の出動時に服を脱いで抵抗し、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。翌日に釈放されたが、その日の夕方と3日後にも玄関を蹴り、再び逮捕され2日に拘束された。 警察によると、女性は統合失調症を患っており、服薬しないと症状が悪化するとされる。家族による治療の継続が十分でなく、同様の行動が繰り返されていたという。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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