「店内で乱闘」42歳男が飲食店で暴行…その後警察署内で公用文書破る 2度現行犯逮捕も容疑否認 札幌市

札幌・中央警察署は2026年8月11日、札幌市中央区南14条西7丁目に住む自称会社員で朝鮮国籍の男を暴行などの疑いで逮捕しました。 男は11日午後5時ごろ、札幌市中央区南4条西3丁目にある飲食店内で、男性(50)の顔面を拳で殴った疑いです。 男と男性に面識はありませんでした。 事件の目撃者が「店内で乱闘している」と付近の交番に駆け込み、現場に到着した警察が男を現行犯逮捕しました。 男は当時飲酒状態で、「やっていない」と容疑を否認しています。 また、男は連行された警察署内で、逮捕の手続きに関する公用文書を引き裂き破り捨てたため、公用文書毀棄の容疑でも現行犯逮捕されました。 男はこの容疑についても「わざと破ったわけではない」と否認しているということです。 警察は男の犯行の裏付けを進め、事件の経緯を詳しく調べています。

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