個人で使用するには明らかに多い量…覚醒剤約15グラム、MDMA85錠、大麻約90グラムを営利目的で所持か 福島

覚せい剤や麻薬を営利目的で所持した疑いで、茨城県の無職の男(23)が逮捕されました。 覚醒剤取締法違反(営利目的所持)と麻薬及び向精神薬取締法違反(麻薬の営利目的所持)で逮捕されたのは、茨城県筑西市に住む23歳の無職の男です。 警察の調べによりますと、男はことし6月10日に茨城県筑西市内で覚醒剤およそ15グラム、麻薬の一種のMDMA85錠と大麻およそ90グラムを営利目的で所持した疑いです。 男は、ことし6月10日に覚醒剤取締法違反(使用)で、7月1日には麻薬及び向精神薬取締法違反(施用)で逮捕されていて、関係先の家宅捜索で覚せい剤などを押収し、8月12日に再逮捕されました。 警察は「捜査に支障がある」として、男の認否を明らかにしていませんが、押収した薬物は、個人で使用するには明らかに多い量ということで、「営利目的」で所持していたものとみて、薬物の入手・販売ルートについても詳しく調べています。

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