北海道・苫小牧警察署は2026年8月12日、偽計業務妨害の疑いで苫小牧市に住むパート従業員の男(28)を逮捕しました。 男は2026年7月7日午前9時半ごろ、苫小牧市錦岡の踏切で、異常が発生していないのにも関わらず、非常ボタンを押して作動させ、JR北海道・苫小牧地区駅の駅長らを現地確認などの業務に従事させるなど、業務を妨害した疑いが持たれています。 警察によりますと、7月8日、関係者が警察署に来署し「踏切の非常ボタンが押されることが頻繫している」と相談したことで事件が発覚。防犯カメラの映像などから男の関与が浮上し、逮捕に至ったということです。 警察の調べに対して男は「僕がやったことです」と容疑を認めているということです。 男は余罪についてもほのめかしていて、警察が詳しく調べています。