■車との衝突事故をきっかけに発覚 北海道江別市で、酒を飲んだ状態で原付バイクを運転したとして、17歳の高校生が逮捕されました。 逮捕されたのは、江別市に住む17歳の男子高校生で、13日午前0時すぎ江別市野幌町の市道で、酒を飲んだ状態で原付バイクを運転した酒気帯び運転の疑いがもたれています。 警察によりますと、高校生が運転する原付バイクが車と事故を起こし、目撃した人からの110番通報で警察が駆けつけたところ、高校生から酒の臭いがしたということです。 その場で検査し、呼気から基準値以上のアルコールが検出されました。 調べに対し高校生は「酒を飲んだ」と容疑を認めているということです。 この事故のけが人はいませんでした。 ■男子高校生側に一時停止の標識 現場は、高校生が走行する側に一時停止の標識があり、道道に進入しようとした際に車と接触したとみられています。 警察は、高校生が誰とどのくらいの酒を飲んだかなど、飲酒の経緯について調べを進めています。