呼気から基準値超のアルコール 酒気帯び運転の疑いで介護士の男(27)逮捕 対馬市

今月13日、長崎県対馬市の国道で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、介護士の男(27)が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。 対馬市美津島町鶏知甲逮捕されたのは対馬市美津島町に住む介護士の男(27)です。 警察によりますと、男は今月13日午前4時前、対馬市厳原町の国道382号上を普通乗用車で走行していたところ、警ら中の警察官から停止を求められました。 警察官が男と話しをした際、酒の匂いがしたことから呼気検査をしたところ、基準値を上回る0.24mg/Lが検出されたため、その場で、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 男は飲食店で酒を飲み、自宅に帰る途中だったということです。 警察の調べに対し、男は容疑を認めているということで、警察は飲酒の経緯など、当時の状況を詳しく調べています。

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