SNSで知り合った女子児童に性的な画像を撮影・送信させたとして、千葉県警松戸署は13日、東京都練馬区南大泉の保育士、五藤翔太容疑者(23)を児童買春・児童ポルノ禁止法(製造)違反の疑いで逮捕した。五藤容疑者は「相手の女の子の誰も見たことのない部分が見たいと思った」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は今年1月1~2日、SNSで知り合った千葉県内に住む10代の女子児童に性的な画像をスマートフォンのカメラで撮影させ、送信させたとしている。 五島容疑者は2025年12月ごろ、SNSで児童と知り合った。26年1月末、児童の母親が松戸署に相談して発覚。松戸署は余罪を調べている。【高橋晃一】