2026年6月、大阪市天王寺区の地下街「あべちか」で起きた強盗殺人未遂事件で、逮捕されたベトナム人の男らは事件後に、車で関東方面に逃げていたことがわかりました。 13日逮捕されたベトナム国籍で住居不定・無職のロー・ニャット・タム容疑者ら2人は、2026年6月、大阪市天王寺区の地下街「あべちか」で30代のベトナム人女性の胸や首を刃物のようなもので刺してケガをさせ、現金およそ22万円などが入ったバッグを奪った疑いがもたれています。 その後の警察への取材で、ロー容疑者らが関東方面から車で現場近くに来て、事件後に再び車で関東方面に逃げる様子が防犯カメラに映っていたことがわかりました。 ロー容疑者らと被害女性の関係性は不明で、現場には他にも事件に関わったとみられる人物がいたことから警察が行方を追っています。