山形県鶴岡市の国道で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いで大阪府の教員の男を逮捕

8月13日夕方、山形県鶴岡市の国道で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いで、大阪府の教員の男が逮捕されました。 酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、大阪府柏原市の教員・稲冨智容疑者(54)です。 警察の調べによりますと、稲冨容疑者は8月13日午後6時ごろ、鶴岡市鼠ヶ関の国道7号で呼気1リットル当たり0.5ミリグラム以上のアルコールを含む状態で乗用車を運転した疑いです。 稲冨容疑者は大阪府内の公立学校に勤務していて、当時、家族名義の車を運転し、私用で現場を訪れていたということです。 今回の酒酔いとは別の捜査で現場を訪れていた警察官がその関係者として稲冨容疑者に話を聞いたところ、酒の臭いがしたためアルコール検査を行い、容疑が発覚しました。警察は捜査に支障があるとして稲冨容疑者の認否を明らかにしていません。

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