自宅に弟の遺体を放置…死体遺棄容疑で66歳の兄を逮捕 親族から「連絡が取れない」 今治市【愛媛】

今治市で、自宅に弟の遺体を放置したとして、66歳の兄が死体遺棄の疑いで逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、今治市波方町波方の宇野武志容疑者(66)です。 警察によりますと、宇野容疑者は、先月29日頃からきのうまでの間に、同居していた実の弟・厚志さん(64)の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。 警察によりますと、きのう兄弟の親族から「連絡が取れないので確認してもらえないか」と駐在所に相談があり、警察官が自宅を調べたところ、木造2階建ての住宅の1階リビングで厚志さんが亡くなっているのを見つけました。 遺体は死後数日経っているとみられ、外傷があるかはまだ分からないということです。 宇野容疑者は厚志さんと2人暮らしで、警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。 警察は、厚志さんの死因や、宇野容疑者が遺体を遺棄した経緯を詳しく調べています。

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