80代女性から指輪買い取り 契約書類渡さなかった容疑 自称神戸市の会社員2人を逮捕 那覇署

指輪の売買契約を結んだ際、クーリングオフの内容を含む契約書類を渡さなかったとして、那覇署は12日、いずれも自称神戸市の会社員で28歳の容疑者(28)と22歳の容疑者(22)を特定商取引法違反(書面不交付)の疑いで再逮捕した。認否を明らかにしていない。 署によると7月28日、共謀して那覇市の80代女性宅を訪れ指輪を1万円で買い取る契約を結んだ際、クーリングオフの内容などを記載した契約書類を交付しなかった疑いがある。 両容疑者は不用品買い取り業者を装い70代男性宅に侵入した疑いで7月に逮捕されていた。

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