二本松市内で、正当な理由なく包丁を所持していたとして、70代の男が逮捕されました。 銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで逮捕されたのは、住居不定で自称無職の70代の男です。 警察によりますと、男は15日午後8時30分ごろ、二本松市内の路上で、乗っていた軽貨物自動車の車内に、刃体の長さが6センチを超える包丁1本を正当な理由なく所持していた疑いが持たれています。 警察が別の案件の関係者として男から話を聞いていたところ、車内にあった包丁を発見したということです。 調べに対し、男は黙秘しているということです。 二本松警察署が、包丁を所持していた理由などについて調べています。