飲食店経営者を傷害致死罪で起訴 広島市中区

広島市中区の飲食店で、腹部を複数回殴るなどの暴行を加え、失血死させたとして逮捕された、飲食店経営者の男(50)が14日、傷害致死の罪で起訴されました。 起訴状によると、男は7月24日午前4時58分から午前6時57分までの間に広島市中区の飲食店で、男性(49)の腹部を複数回殴るなどの暴行を加えてけがをさせ、同日午後8時25分頃までの間に失血により死亡させた疑いです。男は、逮捕後の警察の調べに対し「覚えていないが、暴力を振るっていてもおかしくない」と供述していました。 【2026年8月14日】

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