「車を運転していない」と容疑否認 酒を飲んで車を運転し対向車に追突 無職の男(63)を現行犯逮捕<仙台市>

18日夜、青葉区小松島の市道で酒を飲んだ状態で軽自動車を運転し、対向進行中の軽貨物自動車に衝突したとして無職の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、仙台市宮城野区鶴ケ谷の無職の男(63)です。 警察によりますと、男は18日午後9時頃、仙台市青葉区小松島の市道で酒を飲んだ状態で軽自動車を運転し、対向進行中の軽貨物自動車に衝突した疑いです。 この事故によるけが人はいませんでした。 事故の後、現場にいた人から110番通報があり、駆け付けた警察が酒のにおいに気づき呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。 警察の調べに対し、男は「昼頃に帰宅してからは、家を出ていないので車を運転していません」などと容疑を否認しているということです。 警察が当時の状況を詳しく調べています。

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