父親の遺体を遺棄したとして逮捕・送検された61歳の男性を不起訴処分に 理由を「諸般の事情を考慮した」と青森地検弘前支部

青森県五所川原市の住宅で、父親の遺体を遺棄したとして逮捕・送検された61歳の男性を青森地検弘前支部は不起訴処分としました。 不起訴となった五所川原市蓮沼の無職の男性は、2026年5月頃〜7月29日までの間、同居していた87歳の父親の遺体を自宅に遺棄した疑いで逮捕・送検されていました。 青森地検弘前支部は8月19日付で男性を不起訴処分とし、理由を「諸般の事情を考慮した」としています。 ■【写真を見る】 ※リンクから画像をご確認いただけます。

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