女性にわいせつな行為をしてけがをさせた疑いで逮捕された名古屋市の陸上自衛官の男は、女性に会うために県内を訪れたとみられることが分かりました。 21日送検された名古屋市の陸上自衛隊守山駐屯地に所属する伊藤拓実容疑者(27)は、いわき市内で10代の女性にわいせつな行為をして、けがをさせた疑いが持たれています。 その後の警察への取材で伊藤容疑者の供述などから事件を起こす数日前から休みを取り、女性に会うために県内を訪れていたとみられることが新たに分かりました。 伊藤容疑者は女性と面識があったとみられていて、警察が事件の詳しい経緯を調べています。