北海道函館市で、殺人未遂の罪により起訴された77歳の被告の男が、病気で入院していた病院から行方不明となっていた問題で、男が函館市内で死亡した状態で発見されていたことがわかりました。 行方不明となっていたのは、殺人未遂の罪で起訴された函館市の無職、大川清被告(77)です。 大川被告は6月、自宅で70代の妻の頭を金づちで殴り、殺害しようとしたとして逮捕され、7月に起訴されていました。 その後、病気の治療のため函館地裁から勾留執行停止が認められ、函館市内の病院に入院ししましたが、8月16日から行方が分からなくなっていました。 函館地検は、行方不明になってから2日後の18日に事実を公表。大川被告の行方を追っていましたが、21日に函館市内で死亡した状態の大川被告が発見されたということです。