「刃物は使っていない」と一部否認も…同僚男性を切り付けたベトナム国籍の男を起訴

2日、霧島市で同僚の男性の胸を包丁で切り付け、殺害しようとしたとして逮捕・送検されていたベトナム国籍の男が殺人未遂などの罪で起訴されました。 殺人未遂と銃刀法違反の罪で起訴されたのは、ベトナム国籍で霧島市の会社員チャン・ヴァン・チュリン被告(45)です。起訴状などによりますと、チャン被告は、今月2日、会社の同僚で同じ寮に住むベトナム国籍の男性の胸を、包丁で切り付けるなどして、殺害しようとしたとされています。男性は、身を守ろうとした際に右手の親指に切り傷を負うなど、全治2週間ほどのケガをしました。 逮捕当時、チャン被告は警察の調べに対し、「殴ったり蹴ったりしたことは間違いないが、刃物などは使っていない」と容疑を一部否認していました。

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