21日朝、札幌市西区で追突事故を起こして相手にけがをさせたとして25歳の男が逮捕されました。 21日午前6時半ごろ、札幌市西区発寒12条11丁目の市道で、余市町に住む会社員の男(25)が運転する軽乗用車が、前を走る乗用車に追突しました。 事故の後、男が自ら「車両同士の追突事故です」と警察に通報し、事故が発覚しまいた。 追突された乗用車を運転していた40代男性は、首と左足に痛みを訴える軽傷です。 過失運転傷害の疑いでその場で逮捕された25歳の男は「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。 警察によりますと、男は事故当時、有効な免許を所持していなかったということです。 警察は、事故の原因を調べるとともに、無免許の疑いでも裏付け捜査を進めています。