ここ数日、タレント・後藤真希が、思わぬ場所で注目を集めている。 「現在、Netflixで恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』シーズン2が公開されています。エピソード10では、第2期の予告映像が公開され、そこで後藤さんの甥である勧修寺玲旺(れお)さんと見られる人物が登場しました」(芸能記者) 勧修寺は、2012年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストをきっかけに芸能界入りし、2015年には『仮面ライダーゴースト』に俳優として出演。だが、現在はラッパー『RUNE999』に転身し、活動を続けている。勧修寺の母は、後藤の姉であり、後藤にとっては甥っ子にあたる。 かつての俳優時代とは打って変わって、予告映像では金髪にサングラス、首にがっつり虎のタトゥーが入った風貌となっていた。Xでは、後藤一家の “やんちゃ” ぶりに、衝撃を受ける声が多く寄せられている。 《後藤家の男子は首にタトゥー入れないといけないの?》 後藤一家で “やんちゃ” といえば、真っ先に思い浮かぶのが、後藤の弟である現・八街市議の後藤祐樹だろう。 「祐樹氏は、今でこそ市議として奮闘していますが、かつては度重なる素行不良が問題視されてきました。 真希さんつながりで2000年に芸能界デビューしましたが、キャバクラでの未成年飲酒が報じられ、2002年に引退に追い込まれます。その後、建設工事現場に不法侵入し、銅線を盗んで転売していたことが発覚し、2007年10月に逮捕。懲役5年6カ月の実刑判決を受けています。 出所後は、連載コラムで首までタトゥーだらけの上半身を公開し、物議を醸したこともありました。タトゥーは全身13カ所に入っているそうですが、市議に立候補する前、亡き母との約束を守り、首にあったタトゥーだけはレーザー除去しています」(同) 弟だけではない。後藤自身、モー娘。オーディションを受けた中学生時代は、髪を金髪に染めて世間を驚かせた。2024年出演の『人生最高レストラン』(TBS系)では、金髪にした理由について、「ギャルにあこがれてたんで、(夏休みで)ようやく髪を染められる!ってメッシュを入れて。日焼けサロンにも行ったりしてた」と振り返っていた。 2008年には、祐樹氏の事件をうけ、芸能活動を休止している時期、朝から地元のパチンコ店でタバコ片手に台に向かう姿が報じられたことも。一家そろって、圧倒的な容姿に加え、“やんちゃ魂” を忘れない姿勢は共通しているのかも。