上沼恵美子“ラブホ・バスローブ会見”の秋田県職員に嫌悪感「このオッサン何!?…顔ってバレますね」

タレント上沼恵美子(71)が23日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。“ラブホ・バスローブ会見”で騒がせた秋田県職員について語った。 秋田県は今月14日、オンライン画面で報道対応した際、ラブホテルからバスローブで参加して喫煙し、県に虚偽の説明をしたとして、産業労働部の企業誘致推進監の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にした。当初「体調不良で妻と自宅にいた」と説明していたが、実際には秋田市内のホテルに不倫相手といたとみられる。 上沼は実際のリモート会見の映像を見て、「このオッサンなに!?タバコ何、あれ…どういうことでしょう」と嫌悪感を示した。専門家としてスタジオに初登場した元埼玉県警捜査一課の刑事で犯罪評論家・佐々木成三氏に「これは逮捕してください」と呼びかけ、笑わせた。 バスローブと前髪が下りた状態の髪形に「シャワー浴びた後ってか!ちょっとリラックスしてるねん、肌もほおも…ニヤっとして」と指摘。「女の人がそこにおるからね、“会議すぐ終わるからな”言うて…」と想像を膨らませ、「悪いことはできんね!やっぱバレますね。すごいね、顔ってバレますね」とあきれた。

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