警察官の仕事を体験してもらうことでやりがいを知ってもらおうと石川県の白山警察署で、体験会が開かれました。 この体験会は、警察の仕事に興味がある人に実際の業務を体験してもらおうと白山警察署が初めて開催したものです。23日は、県内の高校生や大学生合わせて11人が参加し、職務質問をしたり、逮捕現場で手錠をかけたりと実際の警察官の業務を体験しました。 参加した高校3年生: 「白山署の所もどんな雰囲気なのかっていうのを体験してみたくて参加しました。市民の人に安心して過ごしてもらえるようにできる警察官になりたいです。」 白山警察署 村井嘉仁警務課長: 「この体験を通じて警察の仕事を好きになっていただければ幸いだと思っていますし、ぜひ将来警察官になってほしいなと思います。」 警察官採用試験の受験者数は年々減っているため、白山署は今後も同様の活動で警察官のやりがいを発信していきたいとしています。