「遺体から青酸カリ」「現場に怪しい白衣の男」茨城県の田舎村で見つかったのは「9人の焼死体」…【同業者でも、村民でもない】7歳児まで殺した「よそ者の正体」(昭和29年の事件)

昭和29年、茨城県の田舎村で一家8人と使用人を含む9人の焼死体が見つかった。現場から毒物が検出され、事件は「白衣の男」による大量毒殺放火事件へと展開する。7歳児まで惨殺した、村に縁もゆかりもない「よそ者」の正体とは――。鉄人社の文庫新刊『 戦後まもない日本で起きた30の怖い事件 』より一部を抜粋・再編集してお届けする。(全2回の1回目) ◆◆◆

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