潜伏先の奄美大島で偽名で宿泊か 違法スカウトG「ナチュラル」会長の男、9回目の逮捕

違法スカウトグループ「ナチュラル」会長の男が、潜伏していた奄美大島で偽名を使ってホテルに宿泊したとして再逮捕されました。会長の逮捕はこれで9回目です。 警視庁によりますと、「ナチュラル」の会長・小畑寛昭容疑者は去年、鹿児島県奄美大島のホテルで、宿泊カードに架空の名前や住所などを記載して宿泊した疑いがもたれています。 小畑容疑者は当時、指名手配されていたため奄美大島に潜伏していて、「中山一也」という偽名を使って44泊分の予約をし、およそ48万円の宿泊代金を前払いしていたということです。 小畑容疑者の逮捕はこれで9回目で、調べに対し容疑を認めているということです。 警視庁は、日本最大級の違法スカウトグループ「ナチュラル」の壊滅に向け捜査を続けています。

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