「覚醒剤は身に覚えがない」国道でガードレール衝突事故を起こした63歳男 道交法違反容疑で再逮捕 「睡眠薬飲んだ」 富山・南砺市

国道でガードレールに衝突する事故を起こし、正常な運転ができない状態で車を走らせたとして、警察は24日、道路交通法違反(過労運転等の禁止)の疑いで、富山県高岡市に住む無職の男(63)を再逮捕しました。 警察によりますと、男は8月3日午前9時45分ごろ、富山県南砺市内の国道で普通乗用車を運転中、道路左側のガードレールに車体左側を衝突させる単独事故を起こしました。 駆けつけた警察官が男の様子から覚醒剤の使用を疑い、翌4日に覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕していました。 男は7月下旬から8月3日までの間に富山県やその周辺で覚醒剤を使用し、薬物などの影響で正常な運転ができないおそれがある状態で車を運転した疑いが持たれています。 調べに対し、男は「覚醒剤については身に覚えがない。睡眠薬を飲んで運転した」と話し、覚醒剤の使用を否認するとともに、道交法違反の容疑についても一部否認しています。 警察が詳しい経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加