西宮の民家に男性遺体 死体遺棄罪で同居の妻起訴 神戸地検尼崎支部

西宮市美作町の民家で先月8日、住人の男性(68)が遺体で見つかった事件で、神戸地検尼崎支部は25日までに、夫の遺体を自宅に遺棄したとして、死体遺棄罪で、同居していた妻(67)を起訴した。18日付。 起訴状によると、2月28日から3月上旬ごろまでの間、自宅で男性が亡くなっているのを知りながら、7月8日ごろまで放置したとされる。同支部は認否を明らかにしていない。 西宮署は、妻と息子(35)を保護責任者遺棄致死の疑いでも逮捕したが、同支部は24日付で2人を不起訴とした。

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