マッチングアプリ使い詐欺か マニュアルを共有 男女逮捕

マッチングアプリで知り合った男性から高額な飲食代を不正に取り立てたなどとして、詐欺グループのリーダーの男らが逮捕されました。 沓澤大樹容疑者(32)と松原愛仁花容疑者(23)らは、30代の男性から高額な飲食代を取り立てたうえ、店への損害賠償金として247万4000円をだまし取った疑いがもたれています。 警視庁によりますと、沓澤容疑者はレンタルルームを飲食店として使っていて、松原容疑者がマッチングアプリで知り合った男性を誘い出していました。 沓澤容疑者は詐欺グループのリーダーで、仲間には「ターゲット層は給料安い仕事だけど貯金ある人」などとマニュアルが共有されていました。 沓澤容疑者は容疑を一部否認し、松原容疑者は容疑を否認しています。(ANNニュース)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加