人気商店街で車上荒らし52歳男を逮捕 配送で運転手が離れたスキを狙う手口 盗んだ金で漫画喫茶などで生活

移送車両の後部座席でうつむく高田勝通容疑者(52)。 東京・北区の十条銀座商店街付近で7月、配送作業中のトラックから現金などを盗んだ疑いが持たれている。 高田容疑者は「お金がなかったので盗みました」と供述している。 ◆配送で運転手が離れたスキつく手口 高田容疑者が狙ったのは無施錠の車両。配送中などで運転手が離れたスキをついていた。 誰もいなくなったトラックの助手席に近づき、ドアを開けると、車内に置かれていた財布を盗んだという。 犯行動機について、「家を売ったがお金がなくなってしまった」という主旨の供述をしているという高田容疑者。 今年3月から住む家がなくなり、盗んだお金で漫画喫茶などに泊まっていたという。 ◆同様被害15件、被害総額120万円以上 北区では6月以降、同様の被害がほかにも15件相次いでいて、被害総額は120万円以上に上っている。 警視庁は高田容疑者との関連を調べている。 (イット!8月25日放送)

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