8月26日午後、津山市で横断歩道を自転車で渡っていた女子中学生がトラックにはねられ意識不明の重体となっています。警察はトラックを運転していた男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 26日午後0時半ごろ、津山市下高倉西の市道で横断歩道を自転車で渡っていた近くに住む中学1年の女子生徒(12)が左からきたトラックにはねられました。女子生徒はヘルメットをかぶっていましたが頭などを強く打ち意識不明の重体となっています。 警察はトラックを運転していた津山市高野山西の会社員、木村豊容疑者(50)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。木村容疑者は調べに対し「事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。 現場は見通しの良い片側1車線の道路で、警察によりますと女子生徒は26日が登校日で、友人と一緒に学校から自宅に帰る途中だったということです。 一方、岡山市中区倉富のトラックターミナルでは午前10時50分ごろ、岡山市中区雄町のトラック運転手、花田政道さん(64)が2台の車にはさまれ死亡する事故がありました。