26日夕方、福岡県北九州市小倉南区で、普通乗用車を電柱に衝突させる事故を起こした64歳の女が、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。 小倉南警察署によりますと、26日午後4時50分ごろ、北九州市小倉南区若園(わかぞの)で「普通車が電柱に衝突する事故があった」と、目撃者から110番通報がありました。 警察官が駆け付けたところ、車を運転していた女にけがはありませんでしたが、酒の臭いがしたため呼気を調べると、酒酔い運転の基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、近くに住む無職の上田志津香(うえだ・しずか)容疑者(64)で、調べに対し「けさ、500ミリリットルの缶ビール1本を飲んで、そのあとは覚えていない」「それ以降は飲んでいないので、体に酒が残っているとは思わなかった」と話し、容疑を否認しているということです。 警察が、経緯を詳しく調べています。