金品を盗もうと長崎県東彼杵郡にある葬儀場に侵入した疑いで、県警は26日、福岡県の40代の男を逮捕しました。 建造物侵入の疑いで逮捕されたのは福岡県古賀市の会社員の男(45)です。 県警によりますと男は7月11日から13日までの間に東彼杵郡にある葬儀場に金品を取る目的で侵入した疑いが持たれています。 葬儀場の関係者が7月13日に「窓ガラスが割れている」と通報したことで発覚しました。 男は調べに対し、「今は何も話したくない」と述べているということです。 熊本県内でも同じような事件が確認されていて、県警は熊本県警と共同で捜査して、犯人の特定に至りました。 県警は余罪がある可能性も視野に捜査を進めています。