深夜の路上で知人女性の腕を引っ張り宿泊施設へ連れ去り性加害か 32歳医師と34歳会社経営者をわいせつ略取などの疑いで逮捕 相談電話で発覚 札幌市中央区

知人の女性を宿泊施設に無理やり連れて行き、性行為をしたとして、28日、札幌市の医師の男と会社経営者の男が逮捕されました。 わいせつ略取と不同意性交の疑いで逮捕されたのは、札幌市の医師の男(32)と会社経営者の男(34)です。 2人は共謀して、3月11日午前1時10分ごろから午前1時15分ごろまでの間、札幌市中央区の路上で知人の20代の女性の腕を引っ張り、付近の宿泊施設へと連れて行き、午前6時30分ごろまで性行為をした疑いが持たれています。 事件から6日後の3月17日、被害者の女性から「性被害にあいました」と警察の性犯罪相談電話に相談がありました。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 警察が容疑者2人の関係性や犯行の動機について詳しい捜査を進めています。

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